3/22 今日は何の日?

3/22 今日は何の日?

3/22

●世界水の日(World Water Day)
地球的な視点から水の大切さを
世界中の人々が見つめ直す日として、
1992年に国連総会で制定された国際デーのひとつ。
世界水の日に合わせて、世界中の水関係者が一堂に会し、
地球上の水問題解決のために議論する
世界水フォーラムが3年に1度開催されています。
 

全世界では7億6,800万人以上の人々が安全な水を利用できず、
その大半が貧困層であると言われており、
問題解決に向けた取り組みが求められています。
 

また、青いアイテムを身につけることによって
より多くの人に世界の水の問題に
関心を持ってもらうキャンペーン
「Blue4Water(ブルー・フォー・ウォーター)」も開催。
青いTシャツを着る、青いネイルをする、
青いスニーカーを履く、青い花を飾る。
子供たちと一緒に青い空の絵を描いたり、
家を青のイルミネーションで飾ったり。
「世界水の日」に、みんなの力で世界を青く染めましょう!
 

●放送記念日
1925年3月22日、
東京都港区芝浦の東京放送局仮送信所にて
日本初のラジオ放送が行われたことに由来し、
日本放送協会(NHK)が1943年に制定。
仮放送当日の第一声は、京田武男アナウンサーが
「アー、アー、アー、聞こえますか」であったと言われています。
また、後藤総裁はラジオ放送の意義として次の4点を挙げました。
 

(1)文化の機会均等。放送は地域・年齢性別に関係なく聞くことができる。
(2)ラジオを取り囲んでの家庭内での団欒。外に行かなくても家で寄席などが聞ける。
(3)社会人でも放送を通して教育を受けることができる。
(4)経済機能の敏活化に寄与する。
 

ビデオリサーチの2016年12月度
首都圏ラジオ調査の結果まとまるによると、
1週間のうちにラジオを聞いた人は58.1%と、
男女12~69才の約6割となっています。
ラジオは自宅内・自宅外の両方で聞かれる特性を持った
メディアですが、60代以降の高齢者は自宅内で
ラジオを聞く割合が多いものの、20代~50代の層は自宅外、
特に車の中で聞いている人が多いようです。
 

●放送記念日
日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。
1925(大正14)年のこの日、
社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が
日本初のラジオ仮放送を始めた。
東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、
午前9時30分、京田武男アナウンサーの
「アー、アー、アー、聞こえますか。JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。
こんにち只今より放送を開始致します」という第一声が放送された。
元々は3月1日に放送を開始する予定だったが、
購入予定の日本にたった1台しかない放送用送信機が、
同じく設立準備中の大阪放送局に買い取られてしまった。
そこで東京放送局は、東京電気研究所の送信機を借り
放送用に改造して使用することにしたが、
2月26日の逓信省(後の郵政省)の検査で
「放送設備は未完成のため3月1日からの放送はできない」と
判断されてしまった。既に3月1日から放送を開始すると報じており、
また、大阪放送局よりも先に日本初のラジオ放送を行いたい
ということで、「試験放送」という形で逓信省の許可を受け、
なんとか3月1日から放送を開始することができた。
22日には逓信省から正式に免許を受けて仮放送を開始し
7月12日に愛宕山からの本放送が開始された。
大阪放送局はその年の6月1日から仮放送を開始した。
 

●世界水の日―地球と水を考える日(World Day for Water)
1992(平成4)年の国連総会で決定し、
翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。
地球的な視点から水の大切さ、
貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
日本では、8月1日が「水の日」となっているので、
この日は「地球と水を考える日」としている。
 

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