3/26 今日は何の日?

3/26 今日は何の日?

3/26

 

●楽聖忌
1827年3月26日に、ドイツの作曲家・ベートーヴェンが
手がけていた交響曲を未完成のまま肝硬変により56歳で亡くなった日。
ベートーヴェンは第5交響曲『運命』や『エリーゼのために』など、
音楽史に残る偉大な功績を残し「楽聖」とも呼ばれていることから、
亡くなった日を「楽聖忌」と呼ぶようになりました。
また、最期の言葉はラテン語で「諸君喝采したまえ、喜劇は終わった」
だったと言われています。
 

幼い頃から父親の厳しい英才教育を受け、
7歳の頃には演奏会を開き、10代では亡くした母と酒浸りで失職した父に代わり
家計を支えていたベートーヴェン。
憧れのモーツァルトに出会い、
パイドンに才能を見出されるなど活躍の場を広げていきましたが、
20代の後半からは難聴に苦しみ、
自殺も考えて遺書を残すなど苦難を抱えていました。
難聴の原因は諸説あるが、
現代では完全な失聴そのものを疑問視する説もあるそう。
 

ちなみに、ベートーヴェンの曲の中でも特に有名な交響曲第五番は、
俗に「運命交響曲」とも呼ばれています。
実は、「運命」という題名はベートーベンがつけた
わけではないことをご存知でしたか?
ベートーヴェンの弟子であるシンドラーから
の「先生、この出だしのダダダダーンっていう音は何を表しているのですか?」
という質問に対し、ベートーベンが「それは運命がドアを叩く音だ」
と答えたことから「運命」という標題で呼ばれるようになったと言われています。
 

 
●犀星忌
1962年3月26日は、詩人で小説家としても知られる
室生犀星(むろう・さいせい)が亡くなった日。
金沢に生まれた犀星は、不遇な少年時代から試作にふけり、
抒情詩人として名声を得たあと「杏つ子」
「かげろふの日記遺文」「蜜のあはれ」などの作品を発表しました。
 

●カチューシャの歌の日
1914(大正3)年のこの日、
島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座が、
トルストイの『復活』の初演を行った。
この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した。
 

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