3/29 今日は何の日?

3/29 今日は何の日?

3/29

●マリモの日
1952年3月29日、
北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に
指定されたことにちなんで制定。
阿寒湖のマリモは、
無断採取や環境破壊によってその数が激減しているため、
保護する目的で「まりも祭り」も行われています。
 

マリモは国内のいくつかの湖で見ることができるが、
球状のものは阿寒湖と青森県の小川原湖でしか育たない
と言われています。
なぜこれらのマリモだけが、球状を形成するのか原因は分かっていません。
 

マリモの名前の由来は、
その形から「毬藻(マリモ)」と発見者により命名されました。
マリモは淡水生の緑藻類の一種で、
もちろん藻ですので口はありません。
枝分かれした灌木状の体のいたるところに葉緑体が存在しており、
体全体で光を食べています。
 

●作業服の日
日本の屋台骨を支えている作業服姿の人々に感謝し、
新年度の4月1日から新しい作業服で
さらに頑張ってもらいたいとの願いを込めて、
作業服の販売などを手がける埼玉県川口市の
「まいど屋」株式会社が制定。
日付は3と29で「作業服」の語呂合わせでもある。
 

●マリモ記念日
1952(昭和27)年のこの日、
北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。
同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、
鹿児島県出水市のナベヅル、
高知のオナガドリ等も国の特別天然記念物に指定された。
 

●八百屋お七の日
1683(天和3)年のこの日、
18歳の八百屋の娘・お七が、3日間の市中引回しの上、
火あぶりの極刑に処せられた。
前年12月28日の大火で避難した寺で
出会った寺小姓・生田庄之介のことが忘れられず、
火事になればまた会えると考えて3月2日の夜に放火、
火はすぐに消しとめられたが、お七は御用となった。
当時は放火の罪は火あぶりの極刑に処せられていたが、
17歳以下ならば極刑は免れることになっていた。
そこで奉行は、お七の刑を軽くする為に
「おぬしは17だろう」と問うが、
その意味がわからなかったお七は正直に18歳だと答えてしまい、
極刑に処せられることとなった。
お七が丙午[ひのえうま]の年の生まれであったことから、
丙午生まれの女子が疎まれるようになった。
 

●作業服の日
作業服などを販売する川口市の「まいど屋」が制定。
「さ(3)ぎょうふ(2)く(9)」の語呂合せ。
 

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