魚料理 【踊り串と登り串】

魚料理 【踊り串と登り串】

登り串 踊り串

泳ぐようにね!
 

一尾の魚を姿のまま焼くときに使われるのが、
【踊り串】
主に海の魚に使われます。
 

盛りつけるときに裏になるほうの目の下あたりに
串を刺して、中骨に沿って尾の方まで串を
縫うようにして通します。
最後は尾っぽが上になるようにして
形を整えましょうね。
 

頭と尾っぽをピンと上げて、
元気よく水の中を泳いでいるように見えますよね。
 

これは、踊りうねっているように見えるから
【うねり串】とも言います。

踊り串が海の魚に用いられるのに対して
川の魚に用いられるのが、【登り串】

串の打ち方はほとんど同じですが、
こちらは尾っぽは跳ね上げますが、
川を登るイメージに似せるために頭は上げないのが特徴です。
 

【産直の庭】池田


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