【すき焼き】

【すき焼き】

すき焼き

すき焼きはいつ食べてもうまいですよね。
 

すき焼きは、最初、牛鍋といって
鋳鉄の鍋にたれを少しだけ入れて
そのうえで、牛肉を一枚づつ
強火でさっと焼いてすぐに食べたそうです。
 

だから、鍋というよりは、
焼肉みたいなもんだったんですね。
 

明治の半ばごろに、
ネギや豆腐、しらたきなどを具として
入れるようになって、
関東大震災後から昭和初期に開けて
「焼く」から「煮る」に変化していったのです。
 

【すき焼き】という言葉は、
 

野外で農作業をしている時に、
鋤(すき)に猪の肉などをのせて
焼いたことから生まれたといわれています。
 

【産直の庭】池田


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