ポン酢にはなぜ「ポン」がつくのか?

ポン酢にはなぜ「ポン」がつくのか?

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前から気になっていたのですが、なぜ「ポン」が付くのか…。

最近では寒い季節だけでなく、一年中と言っていい程

鍋料理が食べられますよね。

 

熱い鍋を家族で囲んで、

ふうふう言いながら食べる楽しさは格別です!

 

私は豚しゃぶが好きですね!

豚の薄切りをサッとゆでて、ポン酢で食べる…

たまりませんね~

 

ゆでた豚肉を冷やして、レタスやきゅうりなどと一緒に

ポン酢でいただく冷しゃぶも最高ですね!

 

そんな時、さっぱり味の「ポン酢」、

なぜポンがつくのか…

 

ポン酢といえば、柑橘系の酸味が味のベースになっています。

柑橘類には、ポンカンとかザボンなどがあって、

ポン酢の「ポン」もなんとなく似た感じなので、

ここからきている日本語と思ってしまいます。

あなたもそんな風に思っていませんか?

 

残念…間違いです。

ポン酢の語源は…

実は、この「ポン」語源はオランダ語なのです。

オランダでは、ポン酢のことをpons(ポンス)と言います。

 

これはビターオレンジ、日本ではダイダイの絞り汁です。

これにお酒や砂糖を加えて、温めて飲むのです。

 

このponsが日本語の酢を連想させるので、酢の字をあてて
「ポン酢」と呼ぶようになりました。

 

オランダ語から日本語に転じた言葉はたくさんありますが、
このポン酢もその一つなんですね。

 

最近のCMでは餃子にポン酢なんてのもやっていましたね!

それもグーですね!

一度試してみましょう!

 

【産直の庭】池田

 


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