サンドイッチの発明者はだれ?

サンドイッチの発明者はだれ?

サンドイッチ

パンの間にチーズやハムや野菜をはさんで作ったあのサンドイッチ。

 

今やコンビニやスーパーでおなじみで、
おにぎりと同様に手軽に食べれる
ので、つい買っちゃいますよね(汗;)

 

レタスだけのさっぱりとしたもの
そして、カツサンドのように結構がっつりしたもの…

 

いま、コンビニでは種類が多くて悩みますよね…
最近はいろんなものがサンドされていて、
何をはさんでもアリ!ですね。

 

さて、このサンドイッチの発明者はだれか??

 

18世紀、
イギリスのケント州にいたサンドイッチ伯爵
の名前に由来しています。

 

このサンドイッチ伯爵、
三度の飯よりギャンブルが大好き。
当時のギャンブルといえば、トランプです。

 

トランプを手にすると、
一晩中でもテーブルの前を動かないほど大好き。
そうは言ってもお腹は空きますよね。

 

何しろ食べる時間がもったいない
と考えている伯爵召使いを呼んで、
パンや野菜、肉などを
トランプ台の横に並べさせました。

 

パンを食べて、肉を食べてという手間と、
ナイフやフォークを使う面倒を省いて、
二枚のパンの間に肉や野菜をはさんで、

手づかみでムシャムシャ食べた、
というわけです。

 

サンドイッチ伯爵は、

こうして度を越えたギャンブル好きの悪名とともに、
手軽な食べ物にも名を残したという話。

 

自分の名前が物の名前になってしまうなんてすごいですね。

体操でも、技の名前が自分の名前になることがありますしね!

【産直の庭】池田


Top