ワインの栓はなぜコルク?

【ワインの栓はなぜコルクか?】

 

ワイン栓

 

ワインの栓は、なぜコルクなのでしょうか?

ちゃんとしたワインオープナーでないと、なかなか抜けないですよね。
 

若いころ、友達の家で飲むときに、オープナーが無くて、

身近にあったドライバーで押し込んで

飲んだことがあります。
 

しかし、コルクのカスが一緒に入ってしまって、飲んでても口に入ってくるし

ちっともおいしくなかった記憶があります。
 

最近はスクリューキャップや樹脂製の線がついているものもありますが

やっぱりコルクの方が多いですね。
 

コルクはいつから使われている?

 

紀元前6世紀の古代ギリシャ時代かrコルクは食品の保存に利用されていたとのこと。

ワインボトル用の栓は、16世紀後半になってから使われ始めています。

 

なぜコルク?

 

ワインの栓にコルクが使われ始めた当時、

コルク以上に密閉性がある栓となる材料がなかったことと、

コルクに殺菌作用があったためと言われています。
 

調べてみたところ、現在高級ワインに使用されているコルク栓は、

樹齢30年以上のコルクガシという木からとれているものらしいです。
 

年々質の高いコルクが入手困難となっているらしいので、

最近では、スクリューキャップや樹脂製の栓が増えてきているようです。

 

コルクの再利用

コルクの栓、飲み終わったら通常は捨ててしまいますよね。

でも最近では、集めて雑貨やインテリアに利用することも多いみたいですね。

参考までに一枚写真をシェアしますね。
 コルクの栓インテリア

結構おしゃれなインテリアになりますね!

 

【産直の庭】池田

 


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