【照り醤油】

【照り醤油】

繰り返し塗ることで、つやが出て、香りも高くなります!

浜名湖 うなぎ

醤油のつやそして香ばしい香り、

それは、【照り醤油】を繰り返し行っているからです。
 

代表的なのは、魚の照り焼き、うなぎのかば焼き、焼きとり…などなど
 

想像するだけで、よだれが出てきそうですね、

 

照り醤油は、美しい、照りを出すために、焼き物に塗るものです。
 

照りしょうゆの作り方は?

 

基本は、みりんとお酒を同量で割って、半分に煮つめて、

それを同量の醤油をくわえて、弱火にかけて、

3割ほどにに煮つめて作ります。

(照り醤油の事を、たれとか、本照りと言うこともあります)
 

場合によっては、醤油とみりんだけで作ることもあったり、

なんと水あめを加えるなんてこともあります。
 

香りと照りの正体は?

 

独特の香りと照り、日本人にはたまらないものですよね。

その正体は、

醤油には発酵・熟成している間に出來田アミノ酸と糖が含まれています。

それが、加熱されることで、アミノカルボニル反応を起こしているからです。

(メイラード反応とも言います)
 

その結果できるのが、香ばしいきつね色のメラノイジン色素。
 

そのおいしそうな焼き色と香りが、

私達の食欲を刺激しているんですね。
 

野菜を美しい照りが出るように煮あげる場合は、照り煮という方法を取ります。
 

下ごしらえをした食材に、醤油と砂糖、そしてみりんを加えて、

汁けがほとんどなくなるまでつやよく煮あげます。
 

味がしっかりつくのでえ、冷めてもおいしいので、

お弁当にも最適ですよ!
 

照り焼きに向く魚は?

 

鰤(ぶり)

鰆(さわら)

鮭(さけ)

鰹(かつお)

などに向きますね。
 

蒲焼も照り焼きの一種ですね、

代表的なのは王道の鰻(うなぎ)ですよね!

 

【産直の庭】池田

PS、オススメ 浜名湖産 うなぎ蒲焼はこちら 

 

スーパーなどで売っている鰻とは格が違いますよ!


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