【産直の庭・限定品】高知県 完全ワラ焼き鰹タタキ「龍馬タタキ」

 

広がる香ばしさ、とろこる食感、あふれだす旨味。
完全ワラ焼き鰹タタキ「龍馬タタキ」は鰹を3回楽しむタタキです。

一本釣りで水揚げされた珠玉の戻り鰹のトロ身を、鮮度を封じ込め超低温で船内凍結しました。

職人が一節一節丹精込めて焼き上げる土佐の伝統製法の「ワラ焼き」にこだわる。
トロ鰹と職人技と四万十川流域の米ワラという、最高の組み合わせが今までにない美味なる鰹タタキに仕上げます。

焼き上げてすぐ、急速冷凍・真空パックしているから
新鮮なままで楽しめる鰹タタキなのです。

土佐沖で獲れる生の鰹は、実は味にばらつきがあり、漁獲量も季節によって安定しません。
完全ワラ焼き鰹タタキ「龍馬タタキ」の鰹は、小笠原諸島近海の遠洋の戻り鰹。
これらはいずれもしっかり脂がのり、味のばらつきがほとんどありません。
数多くの鰹を吟味した結果、この海域の戻り鰹が最も安定した美味しさであることが分かったのです。

鰹も「生」がもてはやされますが、時間の経過と共に鮮度と味の劣化は否めません。
しかし完全ワラ焼き鰹タタキ「龍馬タタキ」は一本釣りで水揚げされた直後に-40?-50℃の超低温で船内凍結。
超低温のままさばき、超低温のままワラで炙り、そのまま再び超低温保存。
ほとんど鮮度と味の劣化なく、みずみずしい鰹を味わえます。

ガスで炙ってからワラで香り付けする既存の鰹のワラ焼きタタキとは違います。
「完全ワラ焼き 龍馬タタキ」は、贅沢にも最初から最後まで職人が四万十産のワラで焼きます。
自社で集めたたっぷりのワラを惜しげもなく使うため、香ばしさがしっかり定着して、
鰹が苦手だった人でも安心して食べられる美味しさを実現。それは完全ワラ焼きだからこそなせる味なのです。

完全ワラ焼き鰹タタキ「龍馬タタキ」を最も美味しく味わうために、黒潮町産の天日塩と自家製タレを用意しています。
まずは天日塩とワサビだけで味わってみて下さい。
太平洋のミネラル豊富な海水を、じっくり結晶させたやや大粒の天日塩は、塩辛さだけでなく旨味もたっぷり。
柔らかな塩辛さが鰹の旨味までも引き出してくれます。

また自家製のタレは四万十産のユズを使用。
えぐみが出ないようにほどよい力で搾るため、上品ですっきりとした酸味。
もちろん化学調味料は不使用。脂がのったタタキをさっぱりと味わえる「魔法のタレ」と自負しています。

全国のグルメな方々に支持されて贈り物としても喜ばれています。

・こだわりの龍馬のゆずポン
高知・四万十産ゆずのみを使い、通常のポン酢で行う、水を入れて味を調整する「割り水」は行っていません。
本醸造醤油、本格焼酎仕込み寶本味醂など厳選した素材で作り上げました。

 

なぜ龍馬タタキなのか?高知は鰹タタキ発祥の地。
藁焼きの鰹タタキが始まったのは諸説ありますが、江戸中期に食中毒防止のために土佐藩が生食禁止令を出したことが始まりで、
鰹の刺身の表面だけを焼いて焼魚ならよかろうと食べ続けたという説が有力です。

すなわち、坂本龍馬が生きていた時代の幕末には、既に藁焼きタタキはあったということ。
お酒好きな龍馬は、藁焼きタタキも大好物であったに違いないと「龍馬タタキ」と命名させて頂きました。


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